Troian Beauty Garden
主にFF4,FF4TA,時々FF6について、気になったシーンなどをネタにしています。
| ホーム |
トロイアの酒場
FF4DSのダブルブッキングウェイのイベントでトロイアの酒場に行くイベントがありましたのでその場のことをネタにしてみました。
ダブルブッキングウェイのお願いで酒場に行ったメンバー達
「こっちは急いでるっていうのに‥」
「何にいたしますか?」
「ミルク」
「私はジャスミンティーをいただこう」
「わしは眠気覚ましにブラックで」
「わしはビール」
「ちょっとシド!これから戦いに行くのにお酒はやめた方が…」
シドはにやけながらこう答える。
「セシルこそもう二十歳なんだし酒場でミルクはないんじゃないか?」
「べ、別にいいじゃないか!とにかく朝からお酒は良くないよ」
「セシル殿の言うとおりです。これから戦いが待っていますし。」
「まったく何考えておるんじゃか」
テラが呆れた顔で言った。
「それならわしもこのへんくつジシイと同じもので」
「へんくつジジイ?お主に言われたくないわい!」
シドとテラが言い合いになっているのをヤンがなだめる。
「そこの綺麗なお姉さん!俺と一緒にデートしない?」
突然二十歳そこそこの若い男がこっちを見て声を掛けてきた。
メンバー達は回りをキョロキョロするが回りには女性はいない。
「そこの銀髪のお姉さん!君だよ!隣のおじさん達は知り合い?」
3人はセシルを見る。
3人の視線が自分に向けられてると感じたセシルは3人の方を見て自分を指差す。
そして3人はうなずく。
セシルは状況がよくわからなく、しばらく考え込む。
やっと状況が分かり声を掛けてきた男を見て物凄い剣幕で怒る。
「僕は男です!」
余りの大声に店にいる人達全員は驚き、こっちを見た。
「うわぁ〜失礼しました〜!」
男は逃げていった。
セシルは一気にミルクを飲み干し、グラスを叩きつけた。
「まったく!なんで僕が…はやく来ないかな〜?」
シドとテラが顔を合わし
「長い付き合いじゃがこんなに怒鳴ったセシルを見るのも珍しいかも」
「なんか今ので一気に目が覚めちまったのお」
他のお客さんも何事もなかったようにセシルから目を離した。
それから5分ほどして…
「セシルさん!お待たせしました〜!」
ダブルブッキングウェイが戻ってきた。
「助かりました。本当にありがとうございました!」
ダブルブッキングウェイはセシルにお辞儀をした。
セシルはダブルブッキングウェイを無視して無言で店を出た。
シド、テラ、ヤンもそれに続いた。
「あ、あの・・・セシルさん何かあったのでしょうか?」
一番後ろにいたヤンが振り向いた。
ヤンは戸惑いながら
「い、いや何でもないです。」
「お礼にデブチョコボにジュークボックスを追加しておきましたので聞きたくなったらいつでも聞いてください」
「ありがとうございます。」
ヤンはダブルブッキングウェイにお辞儀をし、セシルたちのあとに続いた。
Fin
ダブルブッキングウェイのお願いで酒場に行ったメンバー達
「こっちは急いでるっていうのに‥」
「何にいたしますか?」
「ミルク」
「私はジャスミンティーをいただこう」
「わしは眠気覚ましにブラックで」
「わしはビール」
「ちょっとシド!これから戦いに行くのにお酒はやめた方が…」
シドはにやけながらこう答える。
「セシルこそもう二十歳なんだし酒場でミルクはないんじゃないか?」
「べ、別にいいじゃないか!とにかく朝からお酒は良くないよ」
「セシル殿の言うとおりです。これから戦いが待っていますし。」
「まったく何考えておるんじゃか」
テラが呆れた顔で言った。
「それならわしもこのへんくつジシイと同じもので」
「へんくつジジイ?お主に言われたくないわい!」
シドとテラが言い合いになっているのをヤンがなだめる。
「そこの綺麗なお姉さん!俺と一緒にデートしない?」
突然二十歳そこそこの若い男がこっちを見て声を掛けてきた。
メンバー達は回りをキョロキョロするが回りには女性はいない。
「そこの銀髪のお姉さん!君だよ!隣のおじさん達は知り合い?」
3人はセシルを見る。
3人の視線が自分に向けられてると感じたセシルは3人の方を見て自分を指差す。
そして3人はうなずく。
セシルは状況がよくわからなく、しばらく考え込む。
やっと状況が分かり声を掛けてきた男を見て物凄い剣幕で怒る。
「僕は男です!」
余りの大声に店にいる人達全員は驚き、こっちを見た。
「うわぁ〜失礼しました〜!」
男は逃げていった。
セシルは一気にミルクを飲み干し、グラスを叩きつけた。
「まったく!なんで僕が…はやく来ないかな〜?」
シドとテラが顔を合わし
「長い付き合いじゃがこんなに怒鳴ったセシルを見るのも珍しいかも」
「なんか今ので一気に目が覚めちまったのお」
他のお客さんも何事もなかったようにセシルから目を離した。
それから5分ほどして…
「セシルさん!お待たせしました〜!」
ダブルブッキングウェイが戻ってきた。
「助かりました。本当にありがとうございました!」
ダブルブッキングウェイはセシルにお辞儀をした。
セシルはダブルブッキングウェイを無視して無言で店を出た。
シド、テラ、ヤンもそれに続いた。
「あ、あの・・・セシルさん何かあったのでしょうか?」
一番後ろにいたヤンが振り向いた。
ヤンは戸惑いながら
「い、いや何でもないです。」
「お礼にデブチョコボにジュークボックスを追加しておきましたので聞きたくなったらいつでも聞いてください」
「ありがとうございます。」
ヤンはダブルブッキングウェイにお辞儀をし、セシルたちのあとに続いた。
Fin
<<オルトロス戦でのセリフ集 | ホーム | あとがき(クオレがやってきて)>>
コメント
ブログ登録のお願い
コメントの投稿
| ホーム |




初めまして、ファイナルファンタジーランキングと申します。
この度、ファイナルファンタジーのランキングサイトを立ち上げましたので参加登録のお願いに参りました。
もしご興味をお持ち頂けましたら参加登録をお願い致します。
貴サイトのご参加を心よりお待ちしております。
ファイナルファンタジーランキング
ttp://finalfantasy.gamerank.net/